2011年 07月 23日
先週の日曜日、7月17日
大槌町にて開催されている「復興食堂」の一角に間借りさせていただき、
MORIOKAワインフェスティバル in 大槌町 開催いたしました。
と言いますのも
ワインフェスでご協力いただきました30社のワイナリー、インポーター様
から集まりました750本のワインのうち
100本ほどが手付かずで残っておりましたので、
なんとか
被災地の皆様に直接ご提供できる機会を作りたくて
17日に大槌町で開催されている「復興食堂」さんにお願いいたしました!
日曜日は5時起きで準備!たくさんの氷を積み込んで!
7時には盛岡を出発!
釜石経由で3時間を覚悟してまいりましたが、休日と言うこともあり
10時には余裕を持って
会場の「ROUT45」に到着!

ここは被災されてがらんどうになったパチンコ店の跡地です。

パチンコ店の面影も残る会場ですが、
すでに準備は進んでおりました。

景品交換コーナーの一角をお借りしてスタンバイ!
復興食堂開始に先立って「三陸 夢 会議 in 大槌」が始まりました
1時間30分をみっちり使って、大槌の現状と未来をディスカッション。
なかなかに進まない復興の現場。
それでもそこに風穴を開けようと一歩前に出ている
「三陸とれたて市場」の八木さん
「浜のミサンガ 環」ノ駒木さん
おはじめとするパネリストの熱いお話に、聞くほうも
ぐっと力が入ります。
一歩前に出るとどうしても寸断され、孤立してしまう。
そうならないために
思いを持った同士が集い、語らう「場」が必要なのだと。
会議の最後には会場の「ROUT45」の所有者が、ここをその「場」に
開放するよ!と素晴らしい提案までありました。
逆に勇気付けられてしまった、熱い会議でした!

さあ、我々は 我々のミッションを!
白・赤・ロゼと美味しいワインをおススメして参りました!
「白でもいろんな味があるのね!」
「ロゼって甘いのだけかと思った!」
「おすすめを聞きながら飲むといつもより全然美味しいわ!
お兄さん、ちょっとプロみたいね!」 ・・「いや、プロですが・・」
「ロマネ・コンティ ある?」
・・・ 「それより今日はこっちが飲み頃ですよ!」
「たこ焼きに合うワインはどれかしら?」
「今日は飲む気で、歩いてきたのよ!」
「カキ氷にワイン掛けたいんだけど?」
「あら、明るいうちのワインもいいわね!」
「渋いの一杯おくれよ!」
「もっと渋いやつおくれよ!やっぱワインと母ちゃんは渋いな!!」
いやいや、「グラスを回せば笑顔爆発!」
プラカップで申し訳なかったですが。。
自然体でワインに興味を持っていただいて
久々に原点に戻れたような。
みなさんホントいい顔で飲んでくださいました!!
有難うございました。
「復興食堂」の関係者の皆様にも!
お手伝いくださいました
「いまでや」の奥様、お嬢様にも
現場でお世話いただいた小川先生も
有難うございました。
MORIOKAワインフェスティバル in 大槌町
報告は伊東でございました。
7月11日の実行委員会を持ちまして
今年度の実行委員会は解散と致しました。
12日に義援金を納め、
17日の大槌町での活動を持って
MORIOKAワインフェスティバル2011 としての
活動を全て終了と致しました。
また来年!どんな形となるかはこれからですが、
MORIOKAワインフェスティバル2012
お楽しみにしてくださいませ!!!
大槌町にて開催されている「復興食堂」の一角に間借りさせていただき、
MORIOKAワインフェスティバル in 大槌町 開催いたしました。
と言いますのも
ワインフェスでご協力いただきました30社のワイナリー、インポーター様
から集まりました750本のワインのうち
100本ほどが手付かずで残っておりましたので、
なんとか
被災地の皆様に直接ご提供できる機会を作りたくて
17日に大槌町で開催されている「復興食堂」さんにお願いいたしました!
日曜日は5時起きで準備!たくさんの氷を積み込んで!
7時には盛岡を出発!
釜石経由で3時間を覚悟してまいりましたが、休日と言うこともあり
10時には余裕を持って
会場の「ROUT45」に到着!

ここは被災されてがらんどうになったパチンコ店の跡地です。

パチンコ店の面影も残る会場ですが、
すでに準備は進んでおりました。

景品交換コーナーの一角をお借りしてスタンバイ!

復興食堂開始に先立って「三陸 夢 会議 in 大槌」が始まりました
1時間30分をみっちり使って、大槌の現状と未来をディスカッション。
なかなかに進まない復興の現場。
それでもそこに風穴を開けようと一歩前に出ている
「三陸とれたて市場」の八木さん
「浜のミサンガ 環」ノ駒木さん
おはじめとするパネリストの熱いお話に、聞くほうも
ぐっと力が入ります。
一歩前に出るとどうしても寸断され、孤立してしまう。
そうならないために
思いを持った同士が集い、語らう「場」が必要なのだと。
会議の最後には会場の「ROUT45」の所有者が、ここをその「場」に
開放するよ!と素晴らしい提案までありました。
逆に勇気付けられてしまった、熱い会議でした!

さあ、我々は 我々のミッションを!
白・赤・ロゼと美味しいワインをおススメして参りました!
「白でもいろんな味があるのね!」
「ロゼって甘いのだけかと思った!」
「おすすめを聞きながら飲むといつもより全然美味しいわ!
お兄さん、ちょっとプロみたいね!」 ・・「いや、プロですが・・」
「ロマネ・コンティ ある?」
・・・ 「それより今日はこっちが飲み頃ですよ!」
「たこ焼きに合うワインはどれかしら?」
「今日は飲む気で、歩いてきたのよ!」
「カキ氷にワイン掛けたいんだけど?」
「あら、明るいうちのワインもいいわね!」
「渋いの一杯おくれよ!」
「もっと渋いやつおくれよ!やっぱワインと母ちゃんは渋いな!!」
いやいや、「グラスを回せば笑顔爆発!」
プラカップで申し訳なかったですが。。
自然体でワインに興味を持っていただいて
久々に原点に戻れたような。
みなさんホントいい顔で飲んでくださいました!!
有難うございました。
「復興食堂」の関係者の皆様にも!
お手伝いくださいました
「いまでや」の奥様、お嬢様にも
現場でお世話いただいた小川先生も
有難うございました。
MORIOKAワインフェスティバル in 大槌町
報告は伊東でございました。
7月11日の実行委員会を持ちまして
今年度の実行委員会は解散と致しました。
12日に義援金を納め、
17日の大槌町での活動を持って
MORIOKAワインフェスティバル2011 としての
活動を全て終了と致しました。
また来年!どんな形となるかはこれからですが、
MORIOKAワインフェスティバル2012
お楽しみにしてくださいませ!!!




































